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文教大学サッカー部(越谷キャンパス)への入部を考えている

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彩の国カップ vs 平成国際大学

 12月15日、彩の国二回戦が行われた。相手は去年の雪辱戦といっていい相手、平成国際大学と。

試合前、様々なことが起こったが、支えてくれる方々、応援してくれている方々に結果で恩返しするためにも必ず勝たなければいけない試合だった。

 主将山本を中心に副主将岩井、上野、そして二年永藤を中心に総勢20人がまとまり、試合に向け準備していた。当日は怪我の部員を除き全員がベンチに入るという総力戦となった。スタメンは下から、GK:村野 DF:鹿野、芦澤、長谷川、岩井 MF:廣木、上野 MF:永藤、吉田、松山 FW:山本 の11人で臨んだ。もちろん例年通り昨シーズンとはがらりと変わったメンバーで新チームになって初陣、そして初勝利をつかむため戦いに挑んだ。

 審判のホイッスルと同時に、平成国際大学が文教大学コートに向けボールを蹴り上げ試合がスタートした。開始直後、ボールを蹴って相手コートでボールを奪いリズムを作ってこようとする平成国際大学に対して、芦澤、長谷川、廣木を中心に文教大学は守備からリズムを作っていき、その中で前線の吉田、山本にボールを預けゴールを目指していく。試合前課題となっていたラインコントロール、序盤は何とか良いペースで保っていくことができた。体格の差は正直一目瞭然であったがチーム力と気持ちで戦っていった。そんな中、前半5分、ハーフウェイライン付近のフリーキックから岩井が中に合わせるクロスを放つ。流れたボールに対して吉田が反応しはなったシュートが両チーム合わせて初シュートとなった。これは惜しくも相手キーパーが良い反応を見せゴールとはならなかった。その攻撃の直後、前半7分今度は相手のコーナーキックが二回続く場面があったが、全員による守備で何とか切り抜けた。そのあとは、蹴ってくる平国、それを何とか耐えてカウンターによる攻撃を狙う文教という試合展開が序盤は続いた。予想よりも蹴ってくる平国に対して、センターバックの二人や岩井、それからGK村野が前に出てくるなどしてしっかり対応していた。しかし、文教のペースでボールを回す状況は皆無に近く、終始、平国がボールを所持し試合を展開していた。しかし、平国も文教の守備に対して攻めあぐねているのも確かであった。その一瞬のすきやセットプレーをものにしたい文教であった。そんな中、前半24分、相手のクリアミスに反応した上野が相手ゴールに迫るがこれは惜しくも相手ディフェンスに阻まれてしまう。前半26分、今度は相手チームがパスを回して文教ゴールに迫った。放たれたシュートは文教ゴールの外に外れる。九死に一生を得た文教は前半28分、今度はDFの鹿野がルーズボールを拾い相手ゴールにシュートを放つ。惜しくも外れるが確実に流れが変わる一発となった。その後は持ちつ持たれつの状況が何分か続いた。そして、試合は動く。前半36分、文教大学のクリアボールを平国が保持し、右サイドからキーパー前に落とすようなクロスボールが上がる。そこに反応したFWが合わせて文教ゴールに突き刺した。それが先制点となり、0-1のまま前半は終了する。

 ハーフタイム、主将山本、副主将、上野、岩井、永藤、それから唯一の三年生、廣木を中心に修正を図る。気持ちを入れ替え、二点取り返して逆転すると決意し、ベンチメンバーや応援してくれている人を含めたワンチームで、主将の「行くぞ」の掛け声で円陣をし、後半に向かった。

 後半開始。左の松山に代わり八城が入る。そして後半1分にもならないうちに、いきなり攻め込まれる場面が続く。ゴール前でボールを保持される場面が続くが、持ち前の体を張ったディフェンスで何とか耐えきる。そしていきなりチャンスは訪れる。後半3分、山本に入ったボールを山本がうまくフリックし、走りこんでいた廣木が一人抜け出しキーパーと一対一の場面を作り出す。しかし惜しくも相手ディフェンスに阻まれゴールには至らなかった。その後はセットプレーを除いてはあまりゴールに近づくチャンスを作れない。さらに、平国は徐々にペースをつかみセンターバックから相手右サイドにロングフィードそこからの展開を中心に試合を進める。徐々に疲れが見え始めた文教に対して、休むことなく攻め続けてきた平国に必死で体を張り続ける文教。そしてとうとう、後半36分、守備が甘くなったところに抜け出した平国FWが文教ゴールに迫り一対一の場面を作る。放ったシュートが文教ゴールに突き刺さり二点目。ここで0-2となる。その後、すぐに芦澤に代え田口がっサイドバックに入り、上野がセンターバックの位置へ、そして岩井が前に出て攻撃型の布陣をとる。ボールを前に集めるが、なかなかゴールまでたどり着けず、そして、45分+ATが経過し、0-2で試合が終了した。

 当然、やり切ったが、勝たなければならない試合を落としてしまったダメージは大きく、考える時間は必要となってしまった。しかしここで終わる文教ではない。負けから経験することは大きい。この負けをしっかり活かし次の大会、さらにリーグ戦に向けしっかりレベルアップする。期待していてほしい。ここから始まる、ここから。

 

 最後になりましたが、応援してくれるすべての皆様、支えてくれるすべての皆様、文教大学サッカー部に関わってくれているすべての皆様、結果で恩を返すことができず申し訳ありませんでした。そして応援本当にありがとうございました。本当に力を頂きましたし、支えられました。2020年、期待に応えていけるよう、日々最善の努力を文教大学サッカー部全員でしていきますので、変わらず応援して頂けると幸いですし、応援されるようなチームを目指していきます。

 遅くなりましたがブログ更新と新年のあいさつを併用させていただきます。2020年も文教大学サッカー部をどうぞ宜しくお願い致します。

 

From ブログ担当                                              

To    文教大学サッカー部に関わってくれているすべての皆様

 

vs埼玉大学 埼玉県大学サッカー秋季リーグ第7節

埼玉県大学サッカー秋季リーグ第7節、埼玉大学と試合をし2-3で惜敗しました。

試合は文教ボールでキックオフしました

入りはあまり良くなく、相手チームに試合のペースを握られたスタートになりました。ボールを保持されて迎えた前半7分、自陣左サイドから上げられペナルティエリア内のゴール右側でトラップした相手プレーヤーにシュートを放たれ、いきなりの失点を許してしまいます。失点後の前半10分、15分とMF戸村の絶妙なパスに合わせたFW大野がダイレクトボレーやドリブルで相手ゴールを脅かしますが、得点には至りません。前半は終盤まで完全に流れを掴み切れないまま、42分にはゴール前でボールを回されて詰めきれないままシュートを放たれ2点目を失い、試合を折り返します。

後半は頭から切り替えて入り、前半3分にDF木島のヘディングにより1点を返す事に成功します。流れに乗り得点を重ねたい文教でしたが後半13分に負傷したDF木島に代えてDF西山を投入した後、右サイドからゴール前に入れられたボールを流し込まれ3点目を許したのは後半19分のことでした。なんとかして反撃に転じたい文教は後半29分にMF金田に代えてMF高橋、FW矢葺とFW南雲を交替しゴールを目指します。今シーズン最後の試合、必死にボールに喰らい付いたMF戸村が、見事得点を挙げたのは後半46分と試合終了間近。残りの時間、最後の力を振り絞り前へ向かうも時間切れとなり、2-3と追い付くことができず試合を終えました。


本日の試合を以て、今シーズンの全ての試合が終了いたしました。
現チームの課題を修正し、時期チームには素晴らしいスタートを切ってほしいと願っています。
本日の試合、及び今シーズンのチームを応援していただいた方々、沢山のご声援をありがとうごさいました。引き続き時期チームの応援をしていただくことが、我々にとって何よりの力となります。是非、暖かい声援を送っていただけると嬉しいです。

今回で現チームのブログ更新は以上となります。本当にありがとうごさいました。

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